Jieks
(*1)を検索エンジンに搭載した
エンタープライズサーチ(*2)のソリューションです。
(*1) Jieks とは、
グローバルコミュニケーションズ社(弊社)が独自に開発した
インメモリデータベース型全文検索エンジンです。
その最大の特徴は、インメモリデータベース機能と全文検索エンジン機能を
併せ持つことから生じる、世界最速クラスの検索能力です。
それは、数十憶ファイルでも0.3秒以内に表示します。
(*2) エンタープライズサーチとは、
・文書検索の時間短縮による業務効率化
・ドキュメントの共有、有効活用
・ファイルサーバの負荷軽減
を目的に大変注目を集めているソフトウェアです。
数あるエンタープライズサーチ製品の中において、
FileFinder は、
下記の点で他社製品と差別化を図っております。
インメモリーデータベース機能と全文検索エンジン機能
を併せ持った唯一の製品です。
メモリーにドキュメントデータを取り込み、且つ、
N-gram方式で全文検索しますので、
非常に高速で、数十億ファイルでも0.3秒以内で検索し、
且つ、検索漏れがありません。
データ(ファイル)を検索対象として、登録もしくは削除する方法 を2種類持っています。 一つは、クロールと呼ばれる方法で、 一定時間に一度、該当のファイルサーバの共有フォルダを巡回し、 最新のファイルの情報を内容と共に収集し、 データベースに登録・削除する方法です。 もう一つは、直接ファイルを更新する方法で、 FileFinderの検索画面から、該当のファイルサーバの共有フォルダに、 ファイルの登録、ファイルの削除、更に、 そのフォルダのインデックス情報を最新に更新することができます。 両方法共に、処理と同時に、検索対象になります (リアルタイムインデクシング)。 ファイルサーバのデータが いつ検索対象に反映されるかということは、 情報共有システムにとって、最重要な問題です。 なぜなら、いつ反映されるかわからないシステムでは、 情報が正しいと言えるでしょうか? 誰かが更新しているかもしれないし、削除されているかもしれません。 早急に情報を共有したい場合は、 登録、即、検索対象にしたいではありませんか? この情報はまずい!すぐ削除だ!!という場合は、 削除、即、”該当文書が存在しません。” にしたいではありませんか? 検索内容の最新を保証します。
FileFinderは、社内に分散するファイルサーバの膨大な資料(データ)を FileFinderサーバのメモリ内のデータベース(Jieks)に 圧縮し、格納しています。 データベースですので、項目毎に分けられて格納されています。 主な項目としては、フォルダ情報、セキュリティ情報、 ファイル情報としては、名称、日付、ドキュメントの種類、そして、 ドキュメントより、テキスト抽出した内容等を持っています。 この収集・圧縮されたデータにより、 使用者は、それぞれのファイルサーバへアクセスすることなく、 FileFinderサーバへのアクセスのみで、検索行為が完了するのです。 この事は、従来、ファイルサーバに集中していた検索負荷を無くします。 さらに、ファイルサーバのハードディスクにアクセスしていた状態から、 FileFinderサーバのメモリアクセスへ変わりますので、 FileFinderは、まさに、ファイルサーバのキャッシュとして役割を果たし、 使用者は、ハードディスクに比べて何百倍も高速にデータを検索する メモリアクセスの恩恵を受けることができるのです。
ネットワーク上に、Windows2003serverマシンを別途建てて頂いて、 FileFinderのソフトウェアをインストールするだけで、使えます。 したがって、情報システムご担当が一番留意していらしゃる、 既存システムへの影響については、 既存のシステムを変更すること、既存のサーバにインストールすることは、 一切ありません。 だから、もしご不要になった時や 別のマシンにバージョンアップしたい時などは、 FileFinderサーバをネットワーク上から外して頂き、 アンインストール後、フォルダを削除して頂けば、 導入前の状態に戻りますので、安心してお使い頂けます。 導入の影響範囲は、FileFinderサーバのみに限られます。
FileFinderは、ドメインコントローラと連携が可能で、 ドメインに属しているグループ、ユーザーのアクセス権限 を継承できる設定でお使い頂けます。 これはとても有用で、 ・たくさんのユーザーを二重管理しなくてよいという点、 ・今までと同じセキュリティが維持される点 でほとんどのユーザー様が選ばれています。 少し補足致しますと、ほとんどの企業様は、 ファイルサーバ単位、若しくは、ファイルサーバのフォルダ単位で、 グループ毎にフルコントロールを許可したり、 参照だけは認めるというような、アクセス管理をしていらっしゃいます。 FileFinderは、これを、そのまま、継承することが可能なのです。 その上、アクセス権限上、閲覧できない ファイルサーバやフォルダがあるユーザーには、 そのファイルサーバやフォルダさえも見えないようになっています。 尚、選択できる設定は、 権限を別途作成することも可能ですし、 全て共有にするということも可能です。
複数台のFileFinderサーバを連携して、数テラの大量データでも高速に 検索することができます。 1台の統合サーバの配下にPCサーバを複数台並べることにより、 数十憶ページを超えるデータも瞬時に検索できます。 また、初期導入後の追加も可能なため、過剰な初期投資を行わず、 データ規模に応じた拡張を自在に行えます。 価格体系は、ご利用になる総メモリ容量を基準に価格を設定しております。 ユーザー数は問いません。
クライアントの検索画面については、 IE(ブラウザ)からURLを入力して使用できるようになっていますので、 お気に入りに登録していただき、すぐにご使用になれます。 また、画面構成についても 左側にツリー構造があるエクスプローラと同じ作りになっており、 ご使用者には、馴染みのある使い勝手になっています。したがって、 FileFinderを操作するにあたっての特別なユーザー教育は不要です。 各企業様でローカル・ルールのみお作りになりご使用を開始してください。
いち早く目的のドキュメントを探し出すことが、第1の使命と考えますので、 色々と配慮させて頂いております。 まず、漠然とキーワードを入力しても、 Jieksジークスの世界最速クラスの検索スピードは 十分に期待に答えることが可能ですが、 通常、私たちは、どのように目的の文書を探し出しているだろうか? と検証してみました。そして、様々なアプローチで探し出せるように、 工夫に工夫を重ねてまいりました。
たとえば、 あの仕様書は・・・ 技術部のサーバにあったかな? という時は、 ⇒ ファイルサーバで絞り込んで検索。 あのリリースした文書は・・・ 確か先週作成されたよな? という時は、 ⇒ 作成された日時を絞り込んで検索。 あの見積書は・・・ Excelで書かれているはず!? という時は、 ⇒ ファイルタイプで絞り込んで検索。 あの提案書は・・・ ファイル名に○○が入ってた! という時は、 ⇒ ファイル名の一部を指定して検索。 あの価格表は・・・ どこに・・・? という時は、 ⇒ 漠然としたキーワード入力で検索。
というように、インメモリデータベースに格納された内容をフル活用で 検索できるようになっています。勿論、ファイルサーバで絞り込んで、 作成日時で絞り込んで、本文で検索、というように、複合して探すことも 可能ですし、逆に、本文で検索し、フォルダで絞り込む方法も可能です。 ユーザーが最も有用な検索方法で利用できるようになっています。 また、対象ファイルが絞り込まれた場合、 より速く確実に探していたドキュメントを特定するツールとして、 プレビュー機能とPDFハイライト機能を用意しております。
指定範囲の文書フォルダー内にある様々なファイルを対象として、 あらかじめCSVに登録した複数の大量キーワード群で検索し、 マッチングした検索結果データをエクセル形式でレポートします。 内部監査を強化したい企業様へのオプションで機能追加したものです。
お客様のご意見を取り入れて、FileFinderファイルファインダー の 様々な機能アップを考えています。