3.    JieksCaptureの実行

3.1     JieksCapture起動メニュー表示 → JieksCapture画面表示

定義情報設定終了直後、または、プログラムメニューから、

スタート−>すべてのプログラム−>JieksCapture−>JieksCapture

を起動します。すると、下記のような画面が表示します。

JieksCaptureボタンをクリックします。

 

下記のような画面が表示されます。

  定義情報のジャンル設定で、グルメサイトを選択したので、グルメサイトフォルダになります。

  エクスプローラの初期出力画面が表示されます。

 

 

3.2     巡回の実施

  グルメサイトフォルダを展開する(+印をクリックします。)と下記のようになります。

  

  

  ここで、カーソルを定義情報ダウンロード定義を行ったサイト(この例の場合は、Yahooグルメ)に

  指定し、右クリックから、巡回−>巡回開始 を選択します。

  

  

 

  

  

  

  巡回中の画面は、下記のようになります。

  

  

  トライアルなので、巡回は、100レコード取得時点で終了します。下記画面。

  

  OKボタンをクリックします。

  

  

  

下記の画面が表示されます。

  

  

  

  この時点では、指定した定義情報のデータが取得されていますので、当マニュアルでは、

  内容の確認方法とダウンロードされたTSVファイルの場所を次の項目から記述します。

  

  

  

  

  

3.3     アイテムデータの表示

  カーソルを定義情報ダウンロード定義を行ったサイト(この例の場合は、Yahooグルメ)の

  下位フォルダ(この場合は、gourmet.yahoo.co.jp)を指定し、右クリックから、

アイテムデータの表示−>[00002] 2009/07/08 14:25:05 を選択します。

  

  

  

  

  

  下記画面の右上にデータが表示されますので、画面上で確認できます。

  

  

  

  

3.4     アイテムデータの出力

  アイテムデータの表示と同様に、カーソルを定義情報ダウンロード定義を行ったサイト

(この例の場合は、Yahooグルメ)の下位フォルダ(この場合は、gourmet.yahoo.co.jp)を指定し、

右クリックから、アイテムデータの出力を選択します。

  

  

  

  

  

  下記画面が表示されます。

  

  カーソルで対象データを指定します。

  

  

  アイテムを開くボタンをクリックします。

  

  次のように、出力されます。

  

  

  

3.5     定義情報ダウンロード後のTSVファイルの格納フォルダ

 

  デフォルトでは、定義情報ダウンロードにて生成されたTSVファイルは、

下記のフォルダ配下に格納されます。